夢と風と…

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生きるため必要なもの
お腹を満たすもの
ゆっくり眠れるところ
身体を守って体温を維持できるように包んでくれるもの

もし私がサバイバル生活を余儀なくされたら
まずは手に入れることを考えるものはきっとその三つだろう

でも、多分それだけじゃずっと生きて行けない

生きるために必要なもの…
明日を生きる希望
それを支える夢
つなぎあえる手

* * *
私が「やさしいちきゅうものがたり」というカレンダーの絵を描くきっかけとなった豊能障害者労働センターの細谷さんが関わっている「ゆめ風基金」っていうのがある。阪神淡路大震災をきっかけにできた被災障害者のための基金だ。今回のような災害が起きた時、様々な理由で避難所にも行けずにいる障害者が多くいること、そういう人たちにはなかなか支援の手が届かないことがきっかけで作られた基金だそうだ。

明日を夢見る風を贈る…

なんかそんな言葉の響き
まさしく人が生きてゆくために明日を生きる力になる基金になっていることと思う。

NPO法人ゆめ風基金*ブログ熊本地震情報
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特定非営利活動法人 ゆめ風基金
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